オーナー向け経営情報
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オーナー新聞2026年5月号
新たな省エネ基準がスタート!エアコンについて知っておくべきポイントは?
2027年4月からエアコンの新たな省エネ基準が開始され、その基準が引き上げられます。
省エネ性能の向上によりエアコン価格が大幅に上昇することが予測されます。(日本気象協会)
下記に課題、デメリット、メリットをまとめました。
1. 夏に向けての課題
・入居者からのエアコン不調の申告が増加する。
・製造から10年以上経過したものは故障リスクが高い。
・修理しても再発しやすく、結果的にコスト増になる可能性がある。
・古いエアコンは電気代が高く、入居者満足度の低下につながる
2. 交換しない場合のデメリット
・突発的な故障による緊急対応費用(休日・夜間対応は割高)
・入居者からのクレームが増加 → 退去のリスク。
・故障期間中の家賃減額交渉リスク。
・修理を繰り返すことで、交換より高くつくケースもある。
3. 交換した場合のメリット
・最新機種は旧型より電気代が約20〜40%削減
(入居者の満足度UP)。
・故障リスクが大幅に減り、オーナーの負担が軽減。
・設備が新しい物件は、募集時の競争力が上がる。
・交換費用は経費計上でき、節税効果もある。
4.エアコンの価格上昇予測

今年の夏は、全国的に平年より高温で猛暑の可能性が非常に高いと予測されています。
特に梅雨明け後は35〜40℃級の厳しい暑さに警戒が必要です。
今後、入居者様より不具合についてのお申出があった際は、直ちにオーナー様へご相談の
ご連絡を致しますので、ご協力及びご対応の程お願いしたく存じます。
川崎西口本店 営業:安蔵
5月のうちにやっておきたい梅雨対策とは?梅雨のお悩み代表格と言えば…やはり「カビ」ですよね。
間もなくやってくる6月と言えば、「梅雨」。
少しでも快適に梅雨を過ごすために、今のうちに対策をしておきませんか?
■カビの原因って何?
・「高温」×「高湿度」×「エサ」の3要素が揃ったとき、カビは発生します。
具体的には「室温約25~30℃」「湿度65%以上」でカビの原因菌の活動が活発になります。
さらにカビのエサとなるのは、「ホコリ」や「ゴミ」「汚れ」。
雨天で窓も開けにくい梅雨は、換気が悪くなりホコリもたまりやすく、まさにカビにとって最高の環境が整ってしまう、というわけです。

★部屋・場所別カビ対策
【お風呂場】
入浴後に天井や壁へ50℃以上の熱湯をかけ、その後冷水で温度を下げてから、水分を水切りワイパーや雑巾
で拭き取る。シャンプーボトル等は吊り下げて収納する。
【クローゼット・押し入れ】
物を詰め込まず、隙間を空けて空気を循環させる。収納用品は、プラスチックの箱より不織布などを選ぶ。
【エアコン】
カビが最も発生しやすい場所。冷房使用後は送風モードで内部を乾燥させる。
【部屋全体】
1日1〜2回、5〜10分程度の換気を行う。窓が複数ある場合は対角線上に開けると効果的。
★カビ予防のポイント
【湿度管理】
カビは湿度60%以上で活発化し、70%を超えると急増する。
湿度を50%以下に保つことが重要。
【換気・除湿】
除湿機やサーキュレーターを使用する。
【掃除】
カビの栄養源となる埃や汚れを取り除く。


当社では、賃貸経営・相続・リフォーム相談など随時受け付けております。
一人一人のオーナー様に合わせた適切な提案をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。
川崎西口本店 営業支援:渡辺
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