オーナー新聞2026年2月号|給排水管の診断をしてみませんか?|引っ越しシーズン到来!人気物件の傾向と改善策【更新】オーナー新聞2026年2月号 | 川崎・新川崎・鹿島田の賃貸は第一ハウジング株式会社にお任せ下さい!

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  • オーナー新聞2026年2月号

    給排水管の診断をしてみませんか? 

     給排水設備は、日常にかかわる重要な設備ですが、普段の生活では気に掛けない部分にあり、
    いつの間にか老朽化が進んでいきます。今回は、そんな給排水管に関するテーマをお届けします。
    建物の建築時期によって、給排水管の材質が異なる!鋼管の場合は要注意です。
    給水管は、建物の建築時期によって“鋼管”が使われている可能性があります。インターネット等で調べると、
    2000年以降はステンレス管や樹脂管・ポリエチレン管が使用されているという記載もございますが、
    実際は建築した工務店・ハウスメーカーによりますので、物件毎によって状況が違います。
    築10年前後(2015年前後)からはポリエチレン管がメインになっているようですが、2015年以前に建てら
    れた建物には鋼管が使われている可能性がございます。

    年代(あくまでも目安です)

    主な材質

    ~1970年頃

    亜鉛メッキ鋼管

    1970年~2000年代

    ライニング鋼管・樹脂管(2000年頃から)

    2015年~

    ステンレス管・樹脂管

     

     

     

     

     


     
    給水管に鋼管が使われている場合、継手部等で水と鉄部が接触する事で錆が発生し、その錆が進行していくと、最終的には漏水等の事故が起きてしまいます。
    給排水管の無料診断で、現状把握と対策を講じましょう!
     今回、弊社では給排水設備の保全を行っている会社と提携し、給排水管の無料診断をして頂ける形となり
    ましたので、是非ご活用いただければ幸いです。
     上記診断を行った物件は、築34年(1992年築)の物件で、給水管にはライニング鋼管が使われておりま
    した。本物件は築年数を考えると錆の程度は想定よりも深刻ではありませんでしたが、あと15年程度は
    賃貸物件として現状のまま利用を検討していることから、これ以上錆の進行をさせない為の装置を設置致し
    ました。
     給排水管の対策方法はいくつかあり、それぞれメリット・デメリットがございます。まずは現状把握の為に、賃貸物件に空室が出た際は一度無料診断をして頂く事をお勧めいたします。
     又、オーナー様のご自宅も診断して頂けますのでお気軽にお問い合わせください。
         
    業務部兼資産運用部:加藤 雅人
     

    引っ越しシーズン到来!人気物件の傾向と改善策

    ● 単身者・共働き世帯の増加
    都市部では、単身で暮らす方や共働きのご夫婦が年々増えています。特に、子どもを持たずに二人で働くDINKsと呼ばれる世帯は、生活のしやすさを大切にする傾向が強いです。こうした方々に選ばれやすいのは、広さよりも設備がしっかり整ったコンパクトな住まいです。忙しい毎日の中で、家事の手間を減らし、快適に過ごしたいという思いが背景にあります。
    そのため、物件選びでは「利便性」「時短」「快適性」が大きなポイントになります。駅からの距離や周辺環境はもちろん、室内設備がどれだけ整っているかが、入居を決める際の重要な判断材料になっています。現代のライフスタイルに合った設備がそろっていることが、選ばれる物件の条件になりつつあります。
    ● 設備の“標準化”が進行
    設備に対する基準も変化しており、温水洗浄便座、TVモニターホンなどは、入居者からのニーズが非常に高く、備えておきたい設備となっています。特にインターネット無料はリモートワークの普及によって需要が一段と高まっており、導入後に入居が早く決まるケースも多く見られます。
    ●人気物件に近づけるための改善ポイント
    改善策としては、まずLED照明やアクセントクロス、室内物干しなど、少ない費用でできる工夫があります。これらは室内の印象を良くし、暮らしやすさを高める効果があります。さらに競争力を高めたい場合は、温水洗浄便座、TVモニターホンの設置など、中規模の改善も有効です。
    ● 築年数より“管理状態”が重視される
    また、物件の評価は築年数だけでは決まりません。外壁や共用部分が清潔に保たれていることや、室内の部分的なリフォーム、24時間対応の管理体制など、日々の管理が丁寧であるほど安心して暮らせる物件として評価が高まります。
    ●まとめ
    こうした市場の流れを踏まえると、賃貸物件は「設備重視」「管理重視」へと確実にシフトしているといえます。大きな工事をしなくても、小さな改善の積み重ねで物件の競争力は大きく変わります。また、家賃を見直す際には、理由を明確に伝え、段階的に進めることが大切です。物件の魅力を高めることで、空室対策と収益改善の両立が十分に可能になります。

    第一ハウジング株式会社では、家の外観工事からお部屋の中の
    リフォームなどのご相談から、賃貸や売買等のご相談に至るまで、
    オーナー様の様々なご相談ごとに対応できるよう、社員一同、
    日々研鑽を行っております。
    まずはお気軽にご相談ください。

     
    業務部 守屋


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