オーナー新聞2024年2月号|オーナーセミナーを開催しました。|従来型の給湯器から省エネ型給湯器への交換で、補助金が出ます【更新】オーナー新聞2024年2月号 | 川崎・新川崎・鹿島田の賃貸は第一ハウジング株式会社にお任せ下さい!

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オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2024年2月号

    2024-02-18

    オーナーセミナーを開催しました。


    2024年1月21日、第一ハウジング、財産ドック共催のオーナーセミナーを開催しました。
    今回は「親子で学ぶ賃貸経営・相続対策セミナー」と題し、2023年9月、今回の全2回開催の第2回目を行いました。
    今回のセミナーは3部構成で、
    第一部    川崎市の賃貸市況分析
    第二部    空室対策及び賃貸物件の維持向上のためのリフォーム対策
    第三部    資産を繋ぐための財産の健康診断と計画的な対策
    の3つのタイトルで休憩を交えながら約2時間、参加者の皆さんにお話しさせて頂きました。

     第一部では川崎市の賃貸市況と現在のお部屋探しのトレンドをデータや当社の事例を交えて紹介しました。コロナ禍前後で部屋探しの希望条件にも変化があり、特に部屋「数」のニーズが増加し、単身者でも1LDK以上の間取りの希望者が増えた点は注目ポイントでした。その他人気の設備や当社のリフォーム事例などを交えながら賃貸市況等を説明しました。第一部は本記事の執筆を担当した私、小宮が登壇しました。

     第二部では当社リフォーム部の責任者である金子が、当社の取り組みを中心に空室対策に有効なリフォーム事例などを説明しました。必須の設備プラス1のリフォームで差別化を図ることが空室期間を短くすることにつながることや、リフォームと聞くと各居室の内装に目が行きがちですが、資産価値の維持のための外壁や給排水管など建物全体のメンテナンスの重要性についてお話ししました。

     第三部では財産ドック・第一ハウジングの代表である加藤が登壇し、相続を見据えた満室経営の重要性について説明しました。空室があると相続税の評価が満室時と比べどう変わるのか、満室とするために再投資することの重要性について具体例を示しながら解説しました。

     今後もセミナーは開催予定です。セミナーでは実施後、参加者の個別の質問を受ける等、より具体的なご相談もお伺いすることができ、オーナー新聞等の紙媒体にはないメリットもございます。次回開催の際はオーナーの皆様奮ってご参加下さい。           
    (本店営業 小宮)


    従来型の給湯器から省エネ型給湯器への交換で補助金が出ます

    資源エネルギー庁では、『賃貸集合給湯省エネ2024事業』の一環として予算185億円を組み、『既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業』を行うことが発表されました。
    具体的な内容としては、“従来型の給湯器”から補助対象である“小型の省エネ型給湯器”(エコジョーズ/エコフィール)の製品に交換すると補助金が出る、というものです。

       
     上記の対象住宅を見てみると、多くのオーナー様が対象要件を満たしている事がお分かりいただけると思います。

    【エコジョーズ/エコフィールとは?】
     給湯器はガスや石油を燃焼させ、その熱で水を温水に変えます。(一次熱交換器)
    このときの排気は約200℃~230℃と高温ですが、従来型の給湯器ではこの排気の持つ熱を捨ててしまっていました。エコジョーズ/エコフィールは、この排気を活用してあらかじめ水を温めてから(二次熱交換器)水が一次熱交換器へ送られるため、少ないエネルギーでお湯を作ることができます。

        

    【補助額】
    追い炊き機能がないもの 5万円/台 
    追い炊き機能があるもの 7万円/台


     従来型の給湯器と比較すると、エコジョーズの給湯器はやや割高になる事や、ドレン排水工事が必要になります。ただ、今回の補助金を利用し、且つ、一括交換をすることで通常よりもお得に交換することができます。予算も限りがある事、対象製品の公表も2月下旬と近づいて参りましたので、この機会に是非ご検討していただければ幸いです。
    (賃貸集合給湯省エネ2024事業HP 一部抜粋)            
    業務部兼資産運用部:加藤雅人


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    ページ作成日 2024-02-18