オーナー新聞2017年1月号|新年のご挨拶|セミナーのご案内|契約更新の判断|DIYリノベーション【更新】オーナー新聞2017年1月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2017年1月号

    2017-01-01

    【新年のご挨拶】

    あけましておめでとうございます。

     株高で始まった2017年。多くの経済人が景気は良くなると予想した年明けです。

     2017年リクルートの今年のトレンド予測によりますと、政府や産業界で広がる働き方改革により、消費者がプライベートを充実する流れが加速。人材不足を背景に新しい働き方が広がるとしました。
     住まい関連では「リビ充家族」として、リビングを出来るだけ広く使って家族がそれぞれ好きな様に過ごすライフスタイルを予測します。

     米に比べ、サービス業で50%、自慢の製造業でさえ70%の生産性を改善すれば、週3日勤務や、育児をしながら在宅で会議に参加することも可能になりそうです。
     すでに、リノベーションでは書斎が人気になり、こだわり家具も人気になる傾向は現れだしていて「家でも快適に気兼ねなく働きたい」という、在宅ワーカーも確実に増えていく予想も成り立つ元年になりそうです。

     一方、新幹線通勤を認める企業も着実に増加して、静岡県、群馬県、栃木県、福島白河などは、通勤圏内に成りつつあります。
     少子化、高齢化。就業人口の減少の状況の中、働き方改革を時代の流れとするならば、これからの賃貸住宅を如何に考えていくかを問われていく事に成ります。

     2022年前後には、生産緑地問題で首都圏では最大1000万坪の住宅地供給がされようとするなか、事業用地の優良資産への組み替えは必ず必要となります。
     我々も単なる不動産仲介業から、情報収集力が試され、知識集約産業として変革を求められていく事になると考えております。

     私ども、第一ハウジングは、この時代の変化に一歩先行く提案が出来るように更に努力してまいります。
     今後とも宜しくお願い致します。

    代表取締役 加藤 豊


    【セミナーのご案内】



    ※全会場共通 14:00~15:30 ご参加は無料です。
    来場者には講師著書をプレゼント!


    【契約更新時の判断に影響を与える特典は?】



     年末から年度末にかけて、契約更新のピークがやってきます。契約更新時は退去の可能性が最も高まる時期です。

     エリアにもよりますが、一般的に契約更新時には入居者から更新手数料を頂きます。
     この際、賃貸ユーザーには「高い更新料を払うなら引越しの費用にあてた方が得」という心理が働きます。
     今の住まいに不満があるならば尚更です。

     この事態を防ぐ施策として、何らかのインセンティブを提示することで予防医療的効果があります。
     上のグラフは、「どんな特典があると、契約更新の有無に影響があるか」を調査したデータです。

     これを見ると、キッチンやトイレ、バスなど水廻り設備の改善が上位を占めています。
     特に、クリーニングや温水洗浄便座の設置といった、さほどコストのかからない内容が多いことが分かります。
     これだけで更新時の退去を防ぐことが出来るのであれば、不満をヒアリングし、解消しておいて損は無いと言えるのではないでしょうか?

     大家業はいまやサービス産業と言われます。
     利用顧客(=入居者)の声を把握し、他社乗り換え・他社決定しそう(=更新しない)シグナルを感じたら、予防施策を提示する。携帯会社やカード会社が他社切り替えをほのめかした場合は、クーポン券やポイント残の提示をする。
     こういった、離脱防止の視点を、賃貸ももっと持つことが必要になってきます。

     更新2回目等の入居者様には「水廻りクリーニングサービス」、築年10年以上の物件には「新規エアコン交換」「LED照明交換」等を検討してみてはいかがでしょうか?
     この視点を活用し、契約更新のピークをうまく乗り切っていきましょう。
    本店営業支援 大久保


    【ますます盛り上がりを見せるDIY・リノベーション!】

     近年人気のDIY・リノベーションですが、最近ではさらに盛り上がりを見せています!
     昨年4月、東京・赤坂のあるアーク森ビルのなかに、アメリカ生まれの会員制DIY工房“TechShop”がオープンし、会員数はわずか半年で500人を越え利用者はオリジナルの家具作りを楽しんでいます。(SUUMOジャーナルより一部抜粋)

     また、書店やインターネットでは、賃貸でも出来る原状回復可能なDIYの特集が人気となり、こだわって作成した自慢の部屋をカメラで撮影し、インスタグラムやツイッター等でシェア。
     更にフォトコンテスト等が行われ、盛り上がりを見せています。

     キッチンのDIYでは、収納棚へ木目調のシートや黒板塗料を塗った板を取り付けお洒落なカフェ風に。
     中にはキッチン台をDIYし、アイランドキッチンにした作品もございます。
     リフォーム時に白の壁紙を貼るのなら、ワンポイントとして自由に壁紙を選んでいただく等の提案もお客様には喜んでいただけます。

     賃貸だからこそできるDIYで、これから更に盛り上がりをみせていくのではないでしょうか。

    本店営業 前川


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2017-01-01

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