オーナー新聞2016年10月号|賃貸住宅管理業者登録制度|預り金管理|排水管トラブル【更新】オーナー新聞2016年10月号 | 川崎・新川崎・鹿島田の賃貸は第一ハウジング株式会社にお任せ下さい!

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  • オーナー新聞2016年10月号

    2016-10-01

    賃貸住宅管理業者登録制度のいよいよ法制化!!

    ■賃貸住宅管理業者登録制度とは何か?
    平成23年12月より始まっている、国土交通省が運用する賃貸住宅管理会社に向けた登録制度です。
    この制度は、登録を受けた賃貸住宅管理業者が行う業務について一定のルールを定めるもので、その業務の適正な運営の確保に繋がり、オーナー様と入居者様の安心した生活を守るものです。
    例えば・・・現在は、家賃集金を不動産業者に依頼して、不動産会社が持ち逃げした場合何の公的保証も受けられません。
    一方管理業登録業者はルールの中で、入居者から預かった賃料・敷金などは管理会社の財産と分別し管理する決まりがある為、オーナー様と入居者様の財産が守られます。
    また、毎年国への報告義務もあり報告内容は一般の人も見ることが可能なので、いい加減な管理ができなくなります。この様に国土交通省は、法律(ルール)導入の準備の為、賃貸住宅管理業者登録制度を導入しました。




    また、仲介時にも借主に管理会社が登録業者で有るか否かを説明する旨が求められています。
    今後借主が、入居する物件が登録業者の管理する物件かどうかを、物件選定の基準にする日も近いのかもしれません。

    ■今回の改正の重要POINT!!
    賃貸住宅管理業者登録業者には資格者の設置義務化され、法改正によっては登録業者ではない、管理会社の業務内容が制限される可能性も有ります。

    ●貸主に対する重要事項説明等は、管理業務に関し6年以上の実務経験者又は賃貸不動産経営管理士が行います。
    ●登録業者は、事務所ごとに実務経験者又は賃貸不動産経営管理士を1名以上設置。
    ※実務経験者等は、申請及び認定が必要

    弊社はいち早く賃貸住宅管理業者登録を済ませ、4名の者が賃貸不動産経営管理士の資格を有しており、万全の体制を整えております。
    実務経験者歴にて申請を行う場合は、本人が従事した業務経歴書と在籍していた不動産会社の代表者の証明が必要になり、今後登録をできない管理会社が増えてくると予想されております。
     


    新川崎鹿島田店 加藤
     
    【排水管トラブルについて】

    ■定期洗浄の必要性
    長年かけて蓄積したことで油や汚れが付着し層が厚くなり、最終的には排水が詰まってしまいます。

    毎日の食事から生まれる生活排水、浴室や流し台から流れる石鹸や洗剤・髪の毛・油などで、排水管内でヘドロ状や油汚れが固まりに変化し次第に厚みを増して流れを悪くさせ、ゴボゴボと言った音や悪臭の原因になります。
    こうした事態を未然に防ぐためにも、配管の定期洗浄が必要なのです。



     


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    ページ作成日 2016-10-01