オーナー向け経営情報
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オーナー新聞2020年1月号

無料インターネット・Wi-Fi導入で入居期間UP!
現代のインターネット利用動向
平成30年の総務省の調べによると、13歳~59歳の年齢層でインターネット利用が9割を超えました。連絡手段に加え、仕事や読書、エンターテインメントを楽しんだりと、今やインターネットの利用は日常生活に欠かせない時代です。また、個人のインターネット利用機器の普及状況をみると、スマートフォンが59.5%、パソコンが48.2%とスマートフォンがパソコンを上回りました。

ランキ人気設備ングでも4年連続1位を独占
オーナー新聞でも何度か取り上げられている「インターネット・Wi-Fi無料」ですが、全国賃貸住宅新聞2019年10月16日号にて発表された最新の「入居者に人気の設備ランキング」において、「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まるTOP10」で単身者向け・ファミリー向けともに、「インターネット無料」が4年連続で1位に選ばれました。スマートフォンが若者だけでなく全年代の生活に浸透しインフラとなった近年、「インターネット無料」は入居者に人気の設備であり、また併せて自宅のWi-fi設備の需要が以前より高まっていることを表しています。人気の理由の1つ目にすぐにネットが使える環境にあるという点が挙げられます。入居者自身で契約すると、回線引き込み工事の立ち会いや手続きの手間が必要です。また、入居後実際利用できるまで時間がかかります。さらに入居時だけでなく退去時の解約手続きも同様の手間がかかります。2つ目の理由として費用の軽減があります。月々の費用は回線の種類や各社によって平均額が異なりますが、例として高速通信が利用できる光回線は戸建てタイプで5,000円前後、マンションタイプで4,000円前後と言われています。また月々の通信量とは別で回線を引き込む工事や契約手数料などの初期費用がかかります。また、スマートフォンの通信量の大容量プランは高いため、自宅のWi-Fiインターネット使い放題でデータ通信費用を抑えられます。上記のような入居者自身で契約する手間や費用の負担を考えると「インターネット・Wi-Fi無料」設備があれば、家賃が周辺物件より若干高くても入居者にとっては割安と感じられるため、人気が集まります。今後も生活の中で様々なツールとしてスマートフォンの活用場面の増加とコンテンツの進化に伴い、集合住宅における通信設備も不可欠な存在として発展し、「インターネット・Wi-Fi無料」設備の需要は伸び続けると予想されます。
1月からのお引越しピーク期に向けた空室対策としても「インターネット・Wi-Fi無料」設備の導入は大掛かりな工事と資金を要するリフォームなどと比べるとコストが非常に安くなっています。他物件との差別化や1月からのお引越し繁忙期に向けた空室対策として今の時代に欠かせない「インターネット・Wi-Fi無料」の導入をぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。
「回線を全入居者が共有するなんて大丈夫なの?」感じるかもしれません。実際お部屋探しの際に、無料インターネットの速度を気にする声もあります。しかし、近年のインターネットの需要と共に通信設備も発達し、ネットワーク速度も速く提供できるものが増えています。高品質で低価格!1日で回線工事完了!導入後も迅速なアフターフォロー!など各社様々な回線方法やプランがあります。物件毎に最適なプランをご提案させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。本店営業 細谷
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