オーナー新聞2018年2月号|更新契約の取り組み|年代別調査 ~遮音性・断熱性・省エネ性~【更新】オーナー新聞2018年2月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2018年2月号

    2018-02-01

    更新契約の取り組み

    更新契約の件数も増える時期となり、前月号で「更新時にしてもらえたら嬉しいサービスは?」というアンケート調査を紹介させていただきました。どのタイミングでサービスをしたらいいの??実際どのような流れで更新手続きされているの??
    そこで、当社の更新契約手続き完了までの取り組みをご紹介させていただきます。


    ~更新の流れ~


    ■連帯保証人様の書類について
    《入居者ご本人だけでなく連帯保証人様の状況確認が重要です》

    連帯保証人様に提出していただく「連帯保証人引受承諾書」(※契約内容により異なる)を当社からではなく契約者様に直接取り付けを行っていただくように致しました。
    そのようにした事で更新契約の都度、連帯保証人様へ契約者様からきちんとお願いし書類を用意がされ、ご相談がある場合は、早めにご連絡をいただいております。
    例えば、疎遠になってしまった・・・。高齢なので負担をかけたくない・・・等。
    契約更新満了間近の手続きでの突然の相談にならないよう、満了日までに手続き完了するよう勤めております。

    ■来店時の確認事項
    《契約書上は申出事項でも申出いただいていないケースも多いです》

    ご来店された際、契約時にご記入いただいた申込書の内容で変更点がないかを確認します。お子様が産まれた・・・。入籍した・・・。勤務先が変わった・・・等。
    ご来店いただいてのお手続きだからこそ確認取れる事が多くあります。
    更新契約時のご状況を都度確認しておりますのでご安心下さい。

     
     
    ■お困り事について
    《意外と相談されず、困っている事がある様です》

    設備や環境についてのご相談をいただく事も多くあります。
    H29年度の更新契約時に特に多かったお困り事は図のようになります。


    2年に一度、更新契約のタイミングで普段連絡するほどではないけれど実は困っていた。とおっしゃる方も少なくありません。
    退去のタイミングのリフォームに目が行きがちですが、更新のタイミングで設備のグレードアップをすでにおこなっているオーナー様もいらっしゃいます。
    お客様からの要望が多様するなか、少しでも参考にしていただければと思います。エアコンクリーニング等契約者様へのプレゼントをご検討の際は、更新契約の条件確認で担当よりご連絡させていただく際にお申し付け下さい。
    更新契約の意思確認の連絡をする際または、更新契約時に契約者様へお伝えいたします。
    現在お住まいいただいている方が長く快適にお住まいいただけるよう、当社リフォーム課、営業課、業務管理課、連携を取り今後も対応してまいります。

    業務管理課 塩野入





     


    年代別調査 ~遮音性・断熱性・省エネ性~

    2016年4月~2017年3月に新たに賃貸住宅を契約した人に、今の賃貸と、暮らしていた実家とどちらの満足度が高いかを調査したところ、興味深い結果となりました。比較したのは、「遮音性と断熱性・省エネ性」、ここで注目いただきたいのは、年代による差異です。遮音性・断熱性ともに30・40代は今の賃貸と元の実家の満足度は「同等」もしくは「今の賃貸の方がいい」という評価です。ところが20代になると逆転し、遮音性、断熱性、省エネ性ともに元の実家が圧勝します。





    なぜ年代によって、こんなにも異なるのでしょうか?仮説として、2000年から始まった住宅性能表示の影響が考えられます。この年から、分譲住宅や注文住宅は、耐震性や遮音性、省エネ性を3段階から4段階程度で評価を始めました。すべての会社が対応したわけではないですが、大手ハウスメーカー等がこの制度に参画し、2000年以降に供給された持家物件の住宅性能は大きく向上していきました。しかし、賃貸市場にはこの動きは波及せず、結果として性能格差が広がっていったと考えられます。その性能の高い実家で育った子供が賃貸住まいを始めます。彼らにすれば、隣の部屋のテレビの音が聞こえたり、冬に冷え込んだり、黒カビや結露は「違和感」でしかないのです。賃貸住宅の性能は軽視されすぎました。

    遮音性、断熱性の向上にはお金はかかります。ですが、性能が低い部屋では長期入居は望めません。敷金礼金がいただきづらく、広告料なども発生している昨今では、入退去の激しさが賃貸経営を圧迫します。
     新築、もしくは大型リフォームを検討される際には、住宅性能の強化も視野に入れていただくことが今後は求められるようになるでしょう。省エネ性能向上に関しては、「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」などの補助制度があり、条件を満たせば一戸あたり最大60万円の補助金が出ます。このような制度も活用しつつ、リフォーム等の際は当社でもご提案をさせていただきます。繁忙期と言われるこの時期は特に、ご自身の物件のことを考える機会も多いかと思います。お気軽にご相談ください。   

     

    新しい社員の紹介です!よろしくお願い致します! 

    【本店営業 小宮 健太郎】
    ●出身:生まれは山口県ですが、物心つく前に川崎市に来ました。
    ●資格:2級施工管理技士(仕上げ)
    ●趣味:フットサル、サッカー観戦
    (J2時代からフロンターレを応援していました!昨シーズン初優勝を飾って、中村憲剛選手が報われて本当に良かった!)

    <ひとこと>
    初めまして!平成29年11月26日より入社いたしました、小宮 健太郎と申します。前職は、タイルの施工会社に勤めておりまして、現場監督のような仕事をしていました。
    接客業そのものが初めての経験で、新鮮なことの連続の毎日です。
    皆様にお会いした際には、川崎の地域の事や、オススメスポットなどを教えて頂けると幸いです。
    早く皆さんのお役に立てるよう努力してまいりますので何卒宜しくお願いいたします。


     


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2018-02-01

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