オーナー新聞2017年2月号|家賃アップ許容度|川崎駅北口|川崎駅西口新オフィス|川崎駅西口新ホテル【更新】オーナー新聞2017年2月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

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  • オーナー新聞2017年2月号

    2017-02-01

    【家賃アップ許容度が高く導入費用が安い設備に注目!】

    ■賃貸設備の必要度・家賃アップ許容額


     入居者の出入りが多い、オンシーズンに役立つ設備について。
     費用対効果の良い設備は何か、その参考となる設備別の「必要度X家賃アップ許容額」を紹介します。

     必要度が高い設備は導入優先した方が良いですが、気になるのは導入費用とそれに見合う家賃アップが叶えられるかどうかです。
     その意味で今回は家賃アップ許容額のアンケート調査結果を添えてみました。

     全体的に設備に対する家賃アップ許容平均額が低い!!というシビアな消費者の声は受け入れつつも、ご注目頂きたいのは、家賃アップ許容額が高く、かつ導入費用が比較的安価な費用対効果の高い設備です。
     「エアコン」「温水洗浄便座」「ディンプルキー」「無料/安価なWi-Fi」などが該当します。
     当社でも解約連絡後、再募集の条件を決める際に「エアコン」「温水洗浄便座」「IHクッキングヒーター」「TVモニター付きインターフォン」等のプチリフォームを提案し、実地頂く事で賃料の減額をを抑え、空室減に繋げています。

     又、「追焚機能付の風呂」「保温機能付きの浴槽」「浴室乾燥機」が必要度も高く、家賃アップ額も上がりますが、これらは数十万円単位でかかる為、判断は慎重になります。
     しかし、前記3点の浴室乾設備はいずれもアップ額が大きいので、もし入替えるなら一気に導入する手法はより効果が表れ、アリだと思います。

     借り手市場である今の状況では、ほんの少しの差で申込・契約が左右されます。
     大家業は今やサービス産業です。
     お部屋探しのお客様のニーズを敏感に把握し事前対策を高じることで家賃の減額を抑え、早期有料入居者を確保し、資産価値の向上に繋げられるようこれからも提案し続けます。
     
    引用:全国賃貸住宅新聞
    企画室 江川・営業支援 大塚



    【川崎駅西口、新オフィス、ホテル計画で更なる魅力と賑わいの空間へ!!】

     JR東日本は、川崎市幸区大宮町のJR川崎駅西口に、2022年4月の完成を目指し、オフィス棟と約300室規模のホテルを新設する計画を発表しました。
     同エリアは、西口に残る最後の大規模な空閑地となっており、駅周辺の活性化にも繋がると期待されています。
     
    建設予定地は、ミューザ川崎に隣接し、何年もの間、駐車場になっていた場所です。

     敷地面積が約12,400㎡、2棟合わせた延べ床面積は、約138,400㎡

     オフィス棟は地上28階、地下2階。
     2~4階が業務・商業施設となり、会議室等も設けられる予定です。

     ホテル棟は地上18階。
     2~3階に宿泊・商業施設が入り、4~18階が宿泊施設となる予定で、両棟の1階や地下には駐車場も備わります。
     現在、環境影響評価の手続きに入っており、来年にも着工する予定です。



     また、ミューザ川崎とラゾーナ川崎東芝ビルとを結ぶペデストリアンデッキの整備工事も始まり、今年12月28日完成予定です。




     さらに、来年3月には、川崎駅北口が完成する予定です。
     羽田空港からの利便性も良い立地条件、に加えて、これら都市機能の充実が実現することで、川崎駅周辺はさらなる魅力と賑わいのエリアになるものと大いに期待されます。



    【東口駅前広場から北口自由通路を見たイメージ】


    【北改札付近のイメージ】


    【新設コンコースのイメージ】

     川崎駅西口エリアを商圏としている弊社としては、これらの動きに合わせ、適時的確な情報収集に努めながら、一層オーナー様のお役に立てるよう努力して参ります。
     
    引用:東京新聞・川崎市HP 新川崎鹿島田店 佐藤・営業支援 大塚


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2017-02-01

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