オーナー新聞2021年4月号|2021年度 公示価格発表!!|東日本大震災から10年、今一度災害対策を【更新】オーナー新聞2021年4月号 | 川崎・新川崎・鹿島田の賃貸は第一ハウジング株式会社にお任せ下さい!

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  • オーナー新聞2021年4月号

    2021-04-12

    2021年度 公示価格発表!!

    3月23日、国土交通省から、2021年1月1日時点の公示地価が発表になりました。
    既に新聞・ニュース等でご存知のオーナー様も多いかと思いますが川崎市幸区内の基準値について、価格順位、上昇率順位も含め掲載させて頂きました。



    公示地価は平均60万4388円/㎡(2021年〔令和3年〕)、坪単価では平均199万7979円/坪で、前年からの変動率は+0.79%となっています。
    宅地の平均地価は32万6315円/㎡、坪単価では107万8729円/坪、変動率は+0.84%(2020年)。
    商業地の平均地価は83万6100円/㎡、坪単価では276万3966円/坪、変動率は+6.99%(2020年)。
    幸区の最高価格地点は「堀川町72番2外」(336万0000円/㎡)で、最低地点は「南加瀬5丁目31番24」(26万3000円/㎡)となっており、その土地価格の差は、約12.7倍となります。
     川崎市幸区の公示価格は上昇傾向でしたが新型コロナウイルス禍の影響により観光地・商業地を中心に地価が下落する可能性があります。
     一般的に路線価(土地の相続税評価額を算定する際の目安となるもの)は公示価格の80%、固定資産税は公示価格の70%とされています。
     2015年1月から相続税が改正され基礎控除額の縮小等で相続税額、相続税納付対象者は確実に約2倍に増えています。公示価格が上がることで、路線価(土地の相続税評価額)も上がることがほぼ確実、さらに固定資産税は今年、3年に1度の評価替えの年に当たっており公示価格の上昇に比例して固定資産税も高くなると思います。
    又、約40年振りに相続法が改正され2019年1月から順次施行となっています。改正に伴い自筆証書遺言の要件緩和、配偶者居住権の新設、相続人以外の介護への貢献度を考慮する特別寄与制度の新設等、高齢者時代に対応する為、保護されるべき対象者が拡大されるようになった特徴があります。
     2015年の出版に続き、2020年に弊社関連会社『財産ドック』から『税理士がしらない不動産オーナーの相続対策』を出版させて頂きました。本を読んで頂いた方や関連セミナーにご参加頂いた方から、相続対策等の相談も増えています。もし何かお困り事、お悩み事がありましたらお気軽にお声がけ下さい。様々な角度から総合的にご提案させて頂きます。               (令和3年)土地価格相場が分かる土地代データ参照

    企画室:江川


    東日本大震災から10年、今一度災害対策を

      東日本大震災から10年が経ちました。日本は、地震だけでは無く、生活が一変する様な台風やゲリラ豪雨が発生する、災害の多い国です。未曽有の事態が発生した際に出来る限り被害を抑える備えを、今一度見直されてはいかがでしょうか。

    <雨戸の効果>
    雨戸が無い住宅の場合、強風を伴う自然災害時に、飛来物によって窓ガラスが割れる被害が発生する可能性が高くなります。また、雨戸が有るか無いかで被害状況及び責任の所在が異なります。雨戸が設置されていれば、閉める事で窓が破損するリスクを抑える事が出来ます。しかし、雨戸を締め無かった事が原因で発生した被害は、善管注意義務違反として入居者の責任となります。

             

    <境界塀の安全性>
    隣地との境界に立っているブロック塀や万年塀ですが、災害発生時に倒れて通行人が怪我をしたり、避難通路を塞いでしまう事があります。ヒビが入り老朽化しているものや、高さのあるものは倒壊の危険性が高くなります。塀を低くしたり、アルミのフェンス等に取り替える事をお勧めします。

           

    <保険内容の見直し>
    長期契約で古い保険を更新し続けていると、いざという時に補償が受けられないことが有るので注意が必要です。そういったことを踏まえて、現在加入している火災保険でどの程度カバーされているのか確認してみましょう。

                

    気になる内容がございましたらお気軽にご相談ください。

    新川崎鹿島田店 前川


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    ページ作成日 2021-04-12