オーナー新聞2020年9月号|お部屋の設備、一度見直してみませんか?|知っている人だけ得をする!!『台風被害』による屋根・雨どいの補修は火災保険で直せます。【更新】オーナー新聞2020年9月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2020年9月号

    2020-09-12

     お部屋の設備、一度見直してみませんか? 

     この数カ月、新型コロナウイルスの影響で私たちの生活様式は大きく変化しました。
    自宅でテレワークをする人が増加したことにより、賃貸を探す上でも駅からの距離よりも、広さや充実した設備に目を向ける人が増えてきています。
    そこで、今一度お部屋の設備について見直してみてはいかがでしょうか。

    部屋探しサイトの検索項目で競争力をチェック!
     入居者の部屋選びは、まずネットの検索ではじまりますが、今は検索条件がかなり細かく設定できます。入居者にとっては、ほぼ理想の物件が検索でき、あとは家賃との兼ね合いでどの条件を妥協するかということになります。
     入居者にとっては利便性が高いのですが、オーナー様から見ると、条件に合致してなければ、検索にヒットせず選択の候補にも挙がらないということになってしまいます。

    不動産ポータルサイト「アットホーム」の検索条件を見てみます。
    例えば、キッチンだけでもコンロの種類や付帯設備の項目で8項目あります。


    女性は特に気に掛けるバス・トイレは全10項目



     他にも、セキュリティはいわゆる防犯設備のほか、鍵やガラスの種類も含め9項目。最近重視されている収納については、ウォークインクローゼットのほかに、シューズボックスや床下収納といったものまであります。
     検索条件にチェックを入れていくと、その都度、対象物件が何件あるかが表示されます。
    ぜひご自身の所有物件の立地条件と家賃を入れて、表示される物件の条件の違いをチェックしてみてください。立地条件と家賃が同レベルで設備が足りないと感じたら、一度設備投資を考えてみてはいかがでしょうか。
     新しい設備の導入等につきましては、弊社リフォーム部までご相談ください。
    営業支援:千葉
     

    知っている人だけ得をする!!
    『台風被害』による屋根・雨どいの補修は火災保険で直せます。



     台風シーズンに入りました今年も9月に接近・上陸が集中する事が予想されます。
    昨年、9月に台風15号が首都圏で猛威を振るいました。
    関東地方では記録的な暴風が吹き荒れ、千葉県では最大瞬間風速57.5メートルを観測しました。
    当社、管理物件も強風により「屋根の一部が飛んだ」、「雨樋の歪んだ」、「カーポート破損した」、「棟板金の浮き・はがれた」等、多くの台風被害の連絡を頂きました。
    屋根は容易に登って確認する事が難しく、被害が見過ごされているケースが多くございます。

    台風後にはご所有物件の点検をおすすめ致します。
    弊社では添付写真のような屋根・雨樋のゆがみ、瓦の剥れ、外壁等、無料点検を実施しオーナー様の負担なく修繕させて頂くサービスがございます。





    弊社と一般社団法人 日本住宅保全協会との共同事業で無料診断・修理を行わせて頂きます。
    ただ、お申込にはご条件があります。
    その条件とは・・・「建物が火災保険に加入していること」これだけです。
    実際の修理には、災害補償が適用になった場合の保険金でお支払い頂きますので、追加負担してお支払い頂く事はありません。お問合せの際は別紙にて、仕組みやお手続きに関してご説明させて頂きます。
    大型台風が去ったタイミングで火災保険を賢く活用し、大切な資産の健康診断と修繕工事を行いましょう。
    詳細は各担当者へお問合せ下さい。 
                      
    企画室:江川


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2020-09-12

Copyright (C) DAIICHIHOUSING Co.,Ltd. All Rights Reserved.

ページトップへ

メニュー