オーナー新聞2019年11月号| 繁忙期早期化傾向有り。敬遠されてしまう設備は早めの対策を。|災害対策は充分ですか?“もしも”に備えて見直しを!!【更新】オーナー新聞2019年11月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2019年11月号

    2019-11-09

    繁忙期早期化傾向有り。
    敬遠されてしまう設備は早めの対策を。


     運送業界の人手不足等の影響で、2017年、単身の引越費用の全国平均金額が78,397円とその年以前の6年間で最も高くなりました(㈱エイチーム引越し侍調べ)。また、2017年発表の新社会人を対象とした調査での「お部屋探しをし始めた時期はいつですか」という質問では「2月」と答えた人が最多でしたが、翌年発表された同調査では「1月」と答えた人が最多となり、引越を検討する人が1か月早く動き出すようになりました(下図参照)。引越し業界の動向が翌年に影響を与え、繁忙期の早期化を引き起こしたのです。



     引越し費用の高騰に加え、2019年にはヤマトHDが子会社の不祥事で引越サービスの提供をストップするなど、ハイシーズンの引越しをより困難にしてしまう事が起こり、引越ができなくなることへの危機意識は依然高い状態でしょう。2020年は昨年に引き続き、お部屋探しの開始が早期化し、繁忙期が長期化していく可能性が考えられます。

     さて、㈱リクルート住まいカンパニーは『借りるのをためらわせる設備・仕様』というアンケートの結果を公表しました。これらの設備は物件検討の初期段階から敬遠されてしまうため、いずれかに該当しているものはリフォームや賃料を下げる等の対策を考える必要があります。

               

    弊社では上記のような設備・仕様を改善していくリフォームも積極的に提案しています。例えば、室外の洗濯機を室内に置けるようにする(工期約2週間)3点ユニットをバストイレ別にする(工期約45日)エアコンの新規設置・交換(工期約1週間)等ニーズに沿った提案を行っています。
    ※工期は物件状況や施工内容等によるため目安です。費用についても内容によって異なる為ご相談下さい。



    お部屋探し開始の早期化と繁忙期の長期化は入居者が決まるチャンスが多くなることを意味します。繁忙期に間に合わせられるリフォームもございます。繁忙期を迎えるに当たり、検討段階から外されてしまわれないよう早めの対策を、多くの施工実績を持つ当社までご是非ご相談ください。
    (本店営業:小宮)
     


    災害対策は充分ですか?
    “もしも”に備えて見直しを!!


    9月、10月と大型台風の上陸が続きました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
    9月の台風15号を上回った台風19号は、全国へ大きな被害を残していきました。川崎市では、当社のある幸区エリアは浸水被害が少ない状態でしたが、中原区武蔵小杉駅周辺の冠水被害は、ニュースでも報道され、目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    多摩川を初めとする全国の河川で氾濫に対する警戒の報道や避難勧告を受け、多くの方が避難をされたと思われます。災害が起こっても慌てず行動が出来るよう、日々出来る限りの対策・備えをしておく事が命を守る事に繋がります。

    《 どんな対策・備えが必要か? 》
    ■ 家中の備え
    ・非常用品の確認:懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、医薬品、衣類、非常用食品、貴重品等
    ・室内からの安全対策:飛散防止フィルム等を窓ガラスに貼付する
    ・水の確保:断水に備え飲料水を確保、浴槽に水を張り生活用水の確保 最低1人3日分(9L)
    ※一通り揃った防災リュックがおすすめです。ファミリー向け等様々な種類がございます。

              

    ■ 避難所・ルートの確認
    ・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認
    ※避難所が満員となるケースが有るので、避難所はいくつか確認するとより良いです。

           

    ■外壁・屋根のチェック
    瓦等のひび割れ、剥がれやズレがあると、強風により飛び、思わぬ大参事に繋がる危険性があります。また、外壁の亀裂、板壁に腐り浮きがある場合、台風により住宅が破損してしまうこともあります。屋根や外壁に不安がある場合は、早めに調査・修繕をしておきましょう。



    先月号でもご紹介致しましたが、当社は日本住宅保全協会と共同で屋根・雨どいの無料点検を行っております。詳細につきましては、ぜひ先月号をご覧下さい。


    台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。 


    新川崎鹿島田店 営業 前川


     


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2019-11-09

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