オーナー新聞2012年1月号|【新年の挨拶】【更新】オーナー新聞2012年1月号 | 川崎市の賃貸のことならERA第一ハウジング株式会社

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  • オーナー新聞2012年1月号

    2012-01-01

    【「新年のご挨拶」】
    明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。
    心より御礼を申しあげます。
     
    さて昨年のオーナーセミナーでもご報告いたしましたが、全国の市況からみても、空室率の上昇(幸区14.5%の空室)、礼金などの一時金の減少、物件によってはリフォーム(原状回復)では不十分で、リノベーション(価値の見直し・品質向上)の必要性の増大、今年度実施される相続税大増税など、オーナーの皆様には大変厳しい状況が続いています。
    こういう時代だからこそ、私どもは、より質の高い業務遂行によってオーナー様をサポートし、借主に安心・安全・快適な住環境を提供していく事が必要と考えております。創業以来95%の入居率を維持しておりますが、今年も一室でも長期空き室にならないようご提案していきます。
     
    新築も建てれば埋まる時代ではありません、丹念な市場調査・ニーズの分析が不可欠であります。
    弊社では、地域NO1の情報収集力で確実な提案をさせていただく体制が確立いたしました。また既存建物に対しても、時代に合ったリノベーション提案事例も豊富になり、「あるものを活かす」発想で、「古いから」を言い訳にしない提案営業を心がけています。
     
    土地の有効活用も、高齢者住宅、ドラックストアーの誘致、コンビニの出店、時間貸し駐車場等いかなる対応もできるネットワークが確立しております。
     
    さらに忘れてはならない事に今年は、川崎区、幸区に自宅を持っているだけで相続税を払わねばならない大増税が待ち受けております。
    全国に42箇所のネットワークを持つまでに至った『株式会社財産ドック』には相続対策の相談が多くなりました。
    ご相談家族の為の専門家集団をチーム編成し、もめない相続、納税に困らないアドバイスをさせていただいております。
    時として、ご相談者の希望を叶える為に複数年の長期にわたる計画を実施させていただくケースや、遺言内容の相談、作成打ち合わせ等、ご家族様皆にとって必要な提案をさせていただけるようになりました。
     
    めまぐるしいまでの、不動産市場の変化、行政政策の変化に確実に対応できるべく、情報の収集にさらに力を注いでまいります。プロでなければ生き残れません、プロと呼ばれるよう社員一丸となって会社造りをしてまいります。
    『手本なき時代』だからこそ、前例にとらわれず、豊かな発想で託された業務を実施していきたいと思います。
    本年もよろしくお願い申し上げます

    代表取締役 加藤 豊

      


    【『2011・冬 第一ハウジング㈱ オーナーセミナー』開催】
    昨年末、12月18日(日)『ミューザ川崎シンフォニーホール』にて
    「不況に負けない!『来年はもっと収益UP!』」と銘打って、講師に「資産管理・運用実務」の
    第一人者「オーナーズエージェント(株)藤澤雅義社長」をお招きして平成23年度締め括りのオーナーセミナーを開催させていただきました。
    暮れの押し迫った日程にも関わらず、40名を超える、オーナー様、金融、建築関係の方にご参加いただき、机上の理論ではない、成功事例から学ぶ空室対策、必ず集客できるリフォーム事例、入居者が退去しないお部屋の工夫など、目から鱗の話、明日からすぐに実践できる内容が盛りだくさんのお話でした。
    講演のあとは、(ささやかではありましたが)クリスマス&年末のお楽しみ会で、講師の藤澤社長、弊社代表とじゃんけんをして勝った方にリラクゼーショングッズをプレゼント。更に、「講演を聴いて、気持ちもお財布も暖かくなっていただいて、更に身体も温めていただきたい!」という想いで、ご来場いただいた全員の方へ入浴剤をプレゼントさせていただきました。
    次回のセミナーは4月を予定しており、昨年から騒がれている「税制改正」についての情報をお伝えしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください!                     企画室・青木

     

     


    テーマ名 オーナー新聞

    ページ作成日 2012-01-01

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