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賃貸募集・賃貸管理
■確実な入居あっせん
当社のお預かりさせていただいております住居系入居率は、創業以来95%以上です。
家賃管理を受託させていただいております。
滞納事故は0[ゼロ]です。
良質な入居者を確保するために、リクルート社の情報誌への物件掲載、
自社地域情報誌の発行、インターネット・iモード等での情報発信能力は地域No.1です。

■まず相談。 賃貸管理物件募集中
オーナーから受託した賃貸住宅の運用管理を確実に遂行し、入居者およびオーナーの生活と財産を守るため、物件ごと最適な管理メニューをお作りいたします。
賃貸仲介、管理のプロ集団、日本賃貸住宅管理者協会の正会員として万全な管理業務を行い、きちっとした契約でトラブル防止に努めています。
【 基本メニュー 】
家賃滞納保証、建物管理、家賃管理、募集業務


■入居者教育の徹底
新しく入居される方へ、お部屋を美しくお使い頂くコツをお教えしておりますので、退去時におこりがちな敷金の精算トラブルなどの問題に頭を悩ませることがありません。

■有効利用 相続対策・借地問題
当社代表は銀行出身者で、FP(ファイナンシャルプランナー)・不動産コンサルタント技能士です。
当社グループの専門家と協力し、適切なアドバイスを行っています。
地元借地問題も多数解決。
ビジネスホテル企画、福祉住宅企画等、ユニクロ、サイゼリア、ドトールコーヒー、ミスタードーナッツ様をはじめ、 常時200社と情報交換しております。

土地有効活用ガイド(バイクコンテナ編)

2008年3月31日掲載
道路交通法の改正に伴う駐車違反の取り締まり強化でコインパーキング等のパーキングビジネスが脚光を浴びたのは最近の話ですが、今や原油高騰も影響して自動車の利用そのものが減ってきています。また、これまでのパーキング用の開発もあり、市場としては飽和状態となっているエリアもあり、しっかり選別しないと経営が難しいという局面をむかえています。

そこで、同じようなパーキングビジネスでも、視点を変えると新たなニーズが出てくる例として「二輪車ビジネス」が注目を集めています。

●「バイク専用コンテナボックス」が選ばれている
バイク利用者の中には、これまで駐車場を利用するという考えそのものを持たなかったという人が多いといわれます。それが一昨年の道路交通法改正によってバイクにも取締りが強化されたために、急激なバイク駐車場不足がひろがっています。
また、趣味としてバイクを保有している人の中には、バイクそのものを大事にする傾向が強く、ただ単に土地上にバイクを置いておくだけでは満足しません。雨風をしのげる「バイク専用コンテナボックス」を選ぶ流れになってきています。

●デッドスペースの活用に期待
「バイク専用コンテナボックス」は1uのわずかなスペースがあれば設置が可能です。そのため、狭小地でも運営が可能ですし、駐車場として運営している土地の隅のほうにできてしまうデッドスペースなどを利用する事もできます。
また、なかなか埋まらない空駐車場1台分のところにバイクコンテナ2台分を設置することも可能です。こうすることによって、それまでゼロだったところから収益を生み出すようにすることができるのです。

●当社では・・・
当社でも「バイク専用コンテナボックス」を取り扱っており、また、バイクパークへの問い合わせも多くなってきています。
空駐車場をバイク用に用途変更したり、デッドスペースを活用したり様々なご提案をし、オーナーの皆様にも喜ばれております。ぜひお気軽にご相談ください。

参考:「全国賃貸住宅新聞」 椛S国賃貸住宅新聞社

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土地有効活用ガイド(コインパーキング・時間貸し駐車場編)

2008年1月24日掲載
賃貸経営も戦略がなければ淘汰される時代。人口減少期にさしかかり、普通にアパートを所有しているだけでは、物件供給過多の賃貸市場にあって、入居者獲得もままならなくなってしまいます。
しかし、不動産活用は、何もアパート・マンションに限ったことではありません。今や様々な土地活用ビジネスが開発され、実際に運用されている事例も少なくありません。

◎コインパーキング・時間貸し駐車場
遊休地の活用として最も一般的なパーキングですが、現在ではただ土地を区切って車を置く為のスペースとするだけではなく、様々な事業提案を伴ったものがでてきています。
例えば、コインパーキング。2006年の道路交通法改正により路上駐車の取締りが強化されたため時間貸し駐車場のニーズが高まりました。業者によっては、緻密なマーケティングを独自に行い精度の高い収益予想データを出したり、オーナーの事情やニーズ(相続の時期など)を汲み取って最適なプランを提案するもの、用地・事業ごとに適したパーキングを提案するもの(例えば金融機関向けならば不正車両排除したり、ATM利用者は30分以内ならば無料でロック解除など)など、多様なサービスで各社しのぎを削っています。

◎コインパーキング・時間貸し駐車場としての土地活用のメリット・デメリット
メリット
・土地の広さ・形状の如何を問わず、どんな土地でも有効に活用できる。
・土地上に建物を建てないので、必要に応じてすぐに転用できる
・一括借上げの場合、管理の手間が省ける
・月極駐車場と異なり時間帯・曜日などにより利用料金を細かく設定・変更ができる
デメリット
・一括借上げの場合、その賃料額が永遠に保証されているわけではない
・コインパーキングの場合、正規の料金を支払わない不正利用の問題がある

◎より有効的な土地の形状は・・・
どんな土地でも活用できるのが駐車場ですが、それでも適する・適さないはあります。より有効に土地活用するには自分の土地が適しているか見極める必要はあるでしょう。
駐車場の場合、道路からの間口が狭く、奥行きが広い土地の場合、駐車する為に車を切り返す必要があるためそのためのスペースが必要になってきます。そのスペース分だけ土地面積に対する収益性は低下すると考えられます。逆に間口が広く、道路から直接入庫できるような土地ですと、非常に無駄なく有効活用できます。
駐車1台に必要な広さは7坪といわれています。(切り返しスペースが必要な場合)これを目安に自分の保有する土地で何台分の駐車スペースが確保できるのか検証することができます。

◎業者を選ぶ時のポイント
業者からの提案プランをみて、かなり無理をして駐車スペースを確保していたらそれは要注意。利用者からすれば狭くて駐車しにくい為、結果的に利用率は低下してしまいます。
また、「正規の料金を支払わない不正利用者に対してどのように対処してもらえるのか」などについても確認しておくと安心です。

比較的気軽に始められそうなパーキング事業ですが、やはり事業である事に代わりはないので、自分の土地の適性や、依頼する業者についてもよく比較検討して納得のいくまで吟味することが重要です。

参考:「週刊全国賃貸住宅新聞」 鰹T刊全国賃貸住宅新聞社

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