川崎幸病院にMRIの取材に行って来ました♪
川崎幸病院にMRIの取材に行って来ました![]()
川崎幸病院の放射線科の方にMRIについて
詳しい話を聞きに行って来ました![]()
磁力が強いので、金属などが吸い寄せられるそうです![]()
その為、本体の周りには(距離限定で)
シールド(見えないバリア)がはってあります![]()
新しい機械なので出来る撮影方法が多いです。
(色んな撮影パターン)
「その人に合わせた一番適切な撮影方法を考えながら撮影します。」
診療放射線技師は色んな機械を
扱いますが「MRIに関しては一番!」
(写真左の技師さん)
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全国でまだ100たらずの
MRI専門技師認定の試験に受かりました
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この1.5T MRIの磁力の強さというのは、ピップエレキバンの5倍
ピップエレキバンは0.3テスラ。
(ピップエレキバンは結構磁力が強いみたいです。)
※テスラとは磁気の強さの単位です。
ビックリしたのは見えないシールドがある事と![]()
その磁力の強さ!![]()
磁力の強さを体感させて頂きました。![]()
金属を両手でしっかり持ち、近づけました。![]()
もの凄い力で吸い寄せられました。![]()
ぐわぁ~っと空気が重い感じ!![]()
細心の注意をはらって管理しているそうです。![]()
川崎幸病院は救急医療を中心に
地域の中核病院として機能しております。
当院の救急部では24時間365日診療を
おこなっております。
担当医師はまず救急専門医師
(日本救急学会専門医)が行い、
必要があれば各科の専門医に
引き継がれます。
専門診療も高度医療を推進し、
テレビ、新聞などメディアにも
取り上げられています。
救急外来の対象となる患者さんは
①救急車で搬送された患者さん
②急病や外傷の為、急遽病院へ来院された患者さん
③他院からの紹介患者さん
となります。
当院では心肺停止状態の3次救急患者さん
から、急な腹痛などのいわゆる
1次救急の患者さんまで幅広く対応しています。
緊急の場合には迅速な対応(救急救命室)が可能![]()
救急救命室(1つ)と診察室(4つ)があります。
(一般の外来なし)
MRIの他、CT、レントゲン写真、超音波などごく一般的な装置は
すべて揃っておりさらに緊急手術等にも対応可能
専門的な医療機器も揃っています。
夜間にどうしても我慢出来ない場合
緊急の場合には迅速な対応します。
緊急時には「川崎幸病院」、その他は「川崎幸クリニック」に予約を![]()
川崎幸クリニックは夕方診療もやっています。
また内科、小児科は日曜日診療もやっています。
川崎幸病院
神奈川県川崎市幸区都町39-1
TEL:044-544-4611(代)
FAX:044-549-4858
近くに整った設備のこんな救急病院があると安心ですね!!



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